あさから。

本の感想、音楽の話、思ったことなど。

People In The Box 「Cut Five」の感想。

先日リリースされた、People In The BoxのLive DVD「Cut Five」の感想です。 Cut Five 編成など 第1部 第2部 特典映像 終わりに

「惑星のかぞえかた」の紹介。 透明感と力強さ、久しぶりに凄い声を聴いた。

惑星のかぞえかた、と言うユニットの紹介です。とにかく、ボーカル石坂智子さんの声が凄い。

ブルージャイアントシュプリーム2巻感想。 欠片ほども疑わない。

10巻で一旦完結して、海外編として再スタートしたブルージャイアントシュプリーム。1巻に続いて、2巻の感想です。今回もネタバレ注意。 目次 全てを出し切って 仲間を探して 欠片ほども疑わない

2017/07/15~07/22までのツイートまとめ。【好きな曲・バンドの話・雑記】(追記)

この記事は、バンド用のブログに移転しました。 calminrain.hatenablog.com このブログでも音楽の話は結構書いていますが、やっぱり自分のことを書いていくなら、別のブログを用意した方が良いと思い、分けることにしました。 こちらのブログは、今まで通り…

ブルージャイアントシュプリーム1巻感想。 たった一人でも。

今更ですが、ブルージャイアントの新シリーズ「ブルージャイアントシュプリーム」第1巻の感想です。2巻も出てるので、近い内に書きたい。1巻、2巻ネタバレありです。未読の方は注意。 目次 シュプリーム 日本とドイツ たった一人でも おわりに

Twitterで1日1投稿を始めました。(追記)

タイトル通り、Twitterで1日1個、何か呟く事にしました。音楽の話が多くなると思います。

People In The Box ,Live DVD「Cut Five」のトレーラー公開。新曲も聴けます。

8月2日リリースのライブDVD「Cut Five」のトレーラーが公開された。前回のCut Fourも物凄い良かった(今でも結構見る)ので、今回のもすごく楽しみ。 目次 トレーラー 収録曲 新曲 隕石の曲 動物になりたい New Song02 アー写 おわりに

Fleetwood Macにハマりそうな雰囲気。

1967年から活動してるバンド。最近、カバー曲をきっかけに知ってハマりそうな雰囲気なので、雰囲気だけの記事です。 目次 Landslide スティービー・ニックス 古さと新しさ

「橋本絵莉子波多野裕文」のアルバム「橋本絵莉子波多野裕文」の感想。

タイトルが長くなりました。感想です。 目次 橋本絵莉子波多野裕文 CD インタビュー 曲の感想 1.作り方 2.飛翔 3.幸男 4.ノウハウ 5.トークトーク 6.流行語大賞 7.アメリカンヴィンテージ 8.君サイドから 9.臨時ダイヤ まとめ おまけ 波多野語録(橋本語録)

バンドを始めました。静かな感じのロックです。(追記)

People In The Boxのライブレポ以来、久々の更新。最近、あまり小説は読めていないのだけど音楽活動が良い感じに楽しくなってきたので、時々そんなことも書いていきたいなと思っています。ブログなので、何かお役立ち情報的なのも書きたい。 目次 バンド バ…

【Liveレポ】People In The Box (2017-05-12 札幌Sound Lab mole)

2017年5月12日(金)に行われたPeople In The Boxのライブレポです。正式タイトルは「10th Anniversary『Things Discovered』release tour」。セトリについても完全にネタバレして書いていくので、仙台以降のライブに行かれる方で内容知りたくない方は、見な…

Vanessa Carltonのオススメ曲 5選!

Vanessa Carltonと言う、アメリカのシンガーソングライターが好きなのですが、オススメの楽曲を紹介します。オススメと言うか、各アルバム毎の代表曲、と言う感じかもしれません。 目次 Vanessa Carlton 1stアルバム「Be Not Nobody」 A Thousand Miles 2nd…

空気公団の代表曲紹介 5選!

3枚組のアンソロジーアルバムも発売されたという事で、空気公団の代表曲を紹介してみます。「自分の好きな曲」と言うよりは、空気公団の中でも特に有名そうな曲をピックアップしています。 目次 空気公団 代表曲編 青い花 レモンを買おう 旅をしませんか コ…

空気公団 CINRAの最新インタビューが必読でした。

空気公団の3枚組アンソロジーアルバムのリリースに伴って、CINRAでインタビューが公開されました。結成から、現在までのことを振り返っていてすごく面白い。知っていたことも、知らなかったことも。興味ある人はぜひ読んでほしい記事でした。

Youtubeで見つけたThe Smashing Pumpkinsのカバーがとても良いです。

ここ最近は、「これからより一層ブログ書く時間が無くなるだろう」ということで、1記事15分以内に書いてなるべく毎日上げられるよう試行錯誤中。 Youtubeのカバー動画がよかったというだけの話です。

森絵都 「DIVE!!」(ダイブ!!)がアニメ化するらしいけれど、キャラデザが・・・。

森絵都さんの小説「DIVE!!」と言えば、映画化もされた名作なのだけど、今年の夏にアニメ化されるらしい。それ自体は朗報。文庫で上下巻ある作品を2時間位の映画で収めるのは難しいはず。そう言えば見てないけれど。林遣都が出てた気がする。その点、アニメな…

宮下奈都 「ふたつのしるし」感想。 推理小説と恋愛小説は苦手。

今、同じく宮下先生の「窓の向こうのガーシュウィン」を読んでいる途中だったけれど、こっちを先に読み終えてしまったので感想を書いておきます。 感想、と書いたけれどあんまり中身に触れていないかも。特にネタバレは無いです。 目次 ふたつのしるし あら…

橋本絵莉子波多野裕文って言う、名前そのままのデュオが誕生したらしい。

チャットモンチーの橋本絵莉子さんと、People In The Boxの波多野裕文さんがデュオを結成したらしい。そして、名前が「橋本絵莉子波多野裕文」らしい。とりあえず、何か面白そうだというのは伝わってきました。 目次 橋本絵莉子波多野裕文 驚きが二つ アルバ…

心の静まる音楽5組の紹介!

心が燃え上がる様な曲よりも、静まり返るような音楽が好きです。今回は、そんな感じの音楽を5組紹介します。昨日の本の話の続きではないですが、「自分はこんなのが好き」と言う、自己紹介代わりになれば良いかと思っています。 以前のブログで書いていた記…

師匠シリーズ 「双子」 感想。 「君の名は。」と重なる時代性。

通販で届いた「師匠シリーズの7」に収録されている、「双子」という新作について書いてみます。ウニ先生が後書きで「君の名は。と言う映画を見てヤバイと思った」と書いている通り、かなりキーワードが被ってます。時代性なのかなー。 目次 師匠シリーズ 現…

ブルージャイアント10巻感想。 それは希望なのか。

ジャズ漫画「BLUE GIANT(ブルージャイアント)」が最近完結し、続編の「BLUE GIANT SUPREME」として再スタートした。 つい最近出た10巻の感想。主に、ピアニストの沢辺雪祈のアレをどう思うかについて書いていきます。ネタバレ全開。 目次 BLUE GIANT 10巻 …

空気公団と春の曲 (後編)

昨日書いてた「空気公団と春の曲」の続きです。 目次 歌詞中に春の入っている曲 何となく春っぽい感じの曲 ここにいるよ

空気公団と春の曲 (前編)

「君の光が消えるのを 」について書いてから、1ヶ月以上経っていたみたい。 公式ツイッターで「春の曲、いっぱいあるんだよ」と言っていたのでそれについて書いてみます。 長いので、前・後編に分けることになりました。(一気に書くのがメンドーだったとか…

空気公団 「君の光が消えるのを」

Webで公開中の短編映画「サポステ」の主題歌を空気公団が書き下ろしたらしいです。 主題歌抜きにしても良い作品なので、見てない方は是非。 目次 サポステ サポステと短編映画 「君の光が消えるのを」 空気公団とテーマ 演奏パートなど

音楽を題材にした物語 (小説・漫画)の紹介。

音楽を題材にした物語(小説・漫画)の紹介です。4作品。 そのうち、他の作品も紹介するかもしれません。

空気公団の描く小さな幸せが好きなんだ、と言う話。

最近、以前ほど音楽を聴いていない。環境音楽だったり、自然に流れている音を聴いていたりする。 時々、激しかったり不思議な感じのものを聴いては、最終的にやっぱり空気公団が良い、となる。 どうして空気公団が好きなのだろうと考えて、何となく、小さな…

「君の名は。」と物語の可能性

昨日の続き。 音楽が大量消費される時代に、もっと観客が体感出来る事を増やしていくのも一つの可能性だと思う。 一方で、もっと「音楽を聴く」ことに重点を置いた方向に進めないかと考える。 RADWIMPSと映画「君の名は。」が前代未聞な事と、音楽と物語には…

ONE OK ROCKの18祭を見た。

NHKでONE OK ROCK出演の番組がやると思って見たら、ちょっと想像してたのと違った。 ただ、色々と思うことがあったので感想など。

dorlisってシンガーが好きだったという話。

シンガーソングライター、dorlisの紹介です。 音楽の話、と言うより懐かしいって言うだけの話になっています。

王城夕紀 「マレ・サカチのたったひとつの贈物」感想。 これは希望の物語だ。

王城夕紀先生の「マレ・サカチのたったひとつの贈物」という小説を読みました。 「青の数学」より前に書かれているものだけど、青の数学以上に「これを書かなきゃ」って言う意志を感じる。 人には、特に創作者には、「誰が何と言おうがこれを書かないと、作…