あさから。

本の感想、音楽の話、思ったことなど。

王城夕紀

王城夕紀 「マレ・サカチのたったひとつの贈物」感想。 これは希望の物語だ。

王城夕紀先生の「マレ・サカチのたったひとつの贈物」という小説を読みました。 「青の数学」より前に書かれているものだけど、青の数学以上に「これを書かなきゃ」って言う意志を感じる。 人には、特に創作者には、「誰が何と言おうがこれを書かないと、作…

王城夕紀 「青の数学」 感想。 迷え、進め。

「青の数学」と言う小説が夏に出て、「何これ面白い」と続編を心待ちにしていたのですが、つい最近その第2巻「青の数学2 ユークリッド・エクスプローラー」という小説が発売されました。早速買って、先ほど読み終わりました。凄かった。 ちゃんとした感想は…