あさから。

本の感想、音楽の話、思ったことなど。

「橋本絵莉子波多野裕文」のアルバム「橋本絵莉子波多野裕文」の感想。

タイトルが長くなりました。感想です。 目次 橋本絵莉子波多野裕文 CD インタビュー 曲の感想 1.作り方 2.飛翔 3.幸男 4.ノウハウ 5.トークトーク 6.流行語大賞 7.アメリカンヴィンテージ 8.君サイドから 9.臨時ダイヤ まとめ おまけ 波多野語録(橋本語録)

バンドを始めました。静かな感じのロックです。

People In The Boxのライブレポ以来、久々の更新。最近、あまり小説は読めていないのだけど音楽活動が良い感じに楽しくなってきたので、時々そんなことも書いていきたいなと思っています。ブログなので、何かお役立ち情報的なのも書きたい。 目次 バンド バ…

【Liveレポ】People In The Box (2017-05-12 札幌Sound Lab mole)

2017年5月12日(金)に行われたPeople In The Boxのライブレポです。正式タイトルは「10th Anniversary『Things Discovered』release tour」。セトリについても完全にネタバレして書いていくので、仙台以降のライブに行かれる方で内容知りたくない方は、見な…

Vanessa Carltonのオススメ曲 5選!

Vanessa Carltonと言う、アメリカのシンガーソングライターが好きなのですが、オススメの楽曲を紹介します。オススメと言うか、各アルバム毎の代表曲、と言う感じかもしれません。 目次 Vanessa Carlton 1stアルバム「Be Not Nobody」 A Thousand Miles 2nd…

空気公団の代表曲紹介 5選!

3枚組のアンソロジーアルバムも発売されたという事で、空気公団の代表曲を紹介してみます。「自分の好きな曲」と言うよりは、空気公団の中でも特に有名そうな曲をピックアップしています。 目次 空気公団 代表曲編 青い花 旅をしませんか コーヒー屋のおね…

空気公団 CINRAの最新インタビューが必読でした。

空気公団の3枚組アンソロジーアルバムのリリースに伴って、CINRAでインタビューが公開されました。結成から、現在までのことを振り返っていてすごく面白い。知っていたことも、知らなかったことも。興味ある人はぜひ読んでほしい記事でした。

Youtubeで見つけたThe Smashing Pumpkinsのカバーがとても良いです。

ここ最近は、「これからより一層ブログ書く時間が無くなるだろう」ということで、1記事15分以内に書いてなるべく毎日上げられるよう試行錯誤中。 Youtubeのカバー動画がよかったというだけの話です。

森絵都 「DIVE!!」(ダイブ!!)がアニメ化するらしいけれど、キャラデザが・・・。

森絵都さんの小説「DIVE!!」と言えば、映画化もされた名作なのだけど、今年の夏にアニメ化されるらしい。それ自体は朗報。文庫で上下巻ある作品を2時間位の映画で収めるのは難しいはず。そう言えば見てないけれど。林遣都が出てた気がする。その点、アニメな…

宮下奈都 「ふたつのしるし」感想。 推理小説と恋愛小説は苦手。

今、同じく宮下先生の「窓の向こうのガーシュウィン」を読んでいる途中だったけれど、こっちを先に読み終えてしまったので感想を書いておきます。 感想、と書いたけれどあんまり中身に触れていないかも。特にネタバレは無いです。 目次 ふたつのしるし あら…

橋本絵莉子波多野裕文って言う、名前そのままのデュオが誕生したらしい。

チャットモンチーの橋本絵莉子さんと、People In The Boxの波多野裕文さんがデュオを結成したらしい。そして、名前が「橋本絵莉子波多野裕文」らしい。とりあえず、何か面白そうだというのは伝わってきました。 目次 橋本絵莉子波多野裕文 驚きが二つ アルバ…

心の静まる音楽5組の紹介!

心が燃え上がる様な曲よりも、静まり返るような音楽が好きです。今回は、そんな感じの音楽を5組紹介します。昨日の本の話の続きではないですが、「自分はこんなのが好き」と言う、自己紹介代わりになれば良いかと思っています。 以前のブログで書いていた記…

師匠シリーズ 「双子」 感想。 「君の名は。」と重なる時代性。

通販で届いた「師匠シリーズの7」に収録されている、「双子」という新作について書いてみます。ウニ先生が後書きで「君の名は。と言う映画を見てヤバイと思った」と書いている通り、かなりキーワードが被ってます。時代性なのかなー。 目次 師匠シリーズ 現…

ブルージャイアント10巻感想。 それは希望なのか。

ジャズ漫画「BLUE GIANT(ブルージャイアント)」が最近完結し、続編の「BLUE GIANT SUPREME」として再スタートした。 つい最近出た10巻の感想。主に、ピアニストの沢辺雪祈のアレをどう思うかについて書いていきます。ネタバレ全開。 目次 BLUE GIANT 10巻 …

空気公団と春の曲 (後編)

昨日書いてた「空気公団と春の曲」の続きです。 目次 歌詞中に春の入っている曲 何となく春っぽい感じの曲 ここにいるよ

空気公団と春の曲 (前編)

「君の光が消えるのを 」について書いてから、1ヶ月以上経っていたみたい。 公式ツイッターで「春の曲、いっぱいあるんだよ」と言っていたのでそれについて書いてみます。 長いので、前・後編に分けることになりました。(一気に書くのがメンドーだったとか…

空気公団 「君の光が消えるのを」

Webで公開中の短編映画「サポステ」の主題歌を空気公団が書き下ろしたらしいです。 主題歌抜きにしても良い作品なので、見てない方は是非。 目次 サポステ サポステと短編映画 「君の光が消えるのを」 空気公団とテーマ 演奏パートなど

音楽を題材にした物語 (小説・漫画)の紹介。

音楽を題材にした物語(小説・漫画)の紹介です。4作品。 そのうち、他の作品も紹介するかもしれません。

空気公団の描く小さな幸せが好きなんだ、と言う話。

最近、以前ほど音楽を聴いていない。環境音楽だったり、自然に流れている音を聴いていたりする。 時々、激しかったり不思議な感じのものを聴いては、最終的にやっぱり空気公団が良い、となる。 どうして空気公団が好きなのだろうと考えて、何となく、小さな…

「君の名は。」と物語の可能性

昨日の続き。 音楽が大量消費される時代に、もっと観客が体感出来る事を増やしていくのも一つの可能性だと思う。 一方で、もっと「音楽を聴く」ことに重点を置いた方向に進めないかと考える。 RADWIMPSと映画「君の名は。」が前代未聞な事と、音楽と物語には…

ONE OK ROCKの18祭を見た。

NHKでONE OK ROCK出演の番組がやると思って見たら、ちょっと想像してたのと違った。 ただ、色々と思うことがあったので感想など。

dorlisってシンガーが好きだったという話。

シンガーソングライター、dorlisの紹介です。 音楽の話、と言うより懐かしいって言うだけの話になっています。

王城夕紀 「マレ・サカチのたったひとつの贈物」感想。 これは希望の物語だ。

王城夕紀先生の「マレ・サカチのたったひとつの贈物」という小説を読みました。 「青の数学」より前に書かれているものだけど、青の数学以上に「これを書かなきゃ」って言う意志を感じる。 人には、特に創作者には、「誰が何と言おうがこれを書かないと、作…

環境音楽を聴いてると落ち着く。

最近、メロディやリズムのある音楽を聴くと疲れてしまう事が分かったので、Youtubeで環境音楽を検索して聴いているのだけど、なかなか落ち着くことが分かったので、その紹介。

音楽の意味とは 感情と映像

音楽の力と意味について考える。 王城夕紀先生の「青の数学」という小説がとても面白いのだけど、作中に「数学って何?」と言う台詞が登場する。自分は、読みながら数学を音楽に言い換えても近いことが言えそうだと思っていた。その内に、「音楽って何?」と…

People In The Box 「ダンス、ダンス、ダンス」の歌詞を考える。

明けましておめでとうございます。 特に、新譜と関係もないけれど、ダンス、ダンス、ダンスの歌詞について。

くうきにみつると、やなせたかし先生

空気公団と倉本美津留さんで結成された音楽ユニット「くうきにみつる」の楽曲で、アンパンマンのやなせたかし先生が作詞を担当されている曲があります。 今回は、やなせたかし先生の考え方などの話。音楽の話は少なめです。

James Iha 心の弱い人にオススメのシンガー

James Ihaと言うギタリスト、シンガーソングライターの紹介です。 James Iha 日系3世のアメリカ人で、ロックバンド、Smashing Pumpkins(スマパン)のギタリストとして知られている。ソロでも活動していて、優しい低音ボイスとアコースティックなサウンドが…

空気公団 「旅をしませんか」の歌詞と、何にもないこと。

空気公団の曲、「旅をしませんか」の歌詞について思うこと。 目次 旅をしませんか 何にもないこと

People In The Box 「翻訳機」の歌詞を考える。

新譜のThings Discoveredにも収録されるということで。翻訳機の歌詞を考える。

People In The Box 「Things Discovered」 その2

続報が来たので更新。殆どピープル公式のニュースより。