宮下奈都 「よろこびの歌」 感想(1) - 御木元玲(よろこびの歌)

これから暫く、宮下奈都さんの「よろこびの歌」の感想を書いていきます。「羊と鋼の森」が沢山の人に読まれて、他の作品も気になっている方がいたら、個人的にオススメです。 高校が舞台の合唱をテーマにした物語で、何処か迷いや諦めを抱えた少女たちの成長が描かれていて、暖かいです。 目次 よろこびの歌 6人の視点 互…