あさから。

本の感想、音楽の話、思ったことなど。

空気公団の窪田さん。

 最近、(元)空気公団の窪田さんのブログを毎日読んでる、という話。

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 空気公団の3人体制が終わって、山崎ゆかりさんはユカリサ&ソロへ、戸川さんは不明、そして、窪田さんもまさかのソロ活動をされてる。歌ってる。

 空気公団の後期、「次のアルバム、戸川さんボーカルとかないかな」って冗談で言ってたけど、当たらずも遠からずな感じ。

 

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 こちらの方で、曲が出来るまでの覚書をほぼ毎日更新していて、読んでて面白い。今の自分としては、山崎さんより、窪田さんを見てる方が面白いかも。山崎さんは、良くも悪くもどんなことしていくか、予想出来てしまうけれど、窪田さんは全然予想が付かない。予想付かない方が面白い。

 思えば、空気公団の、春愁秋思以降か、毎回毎回実験的なことをしていて、もちろん山崎さんの描く世界もメロディも素敵なんだけど、「毎回、空気公団っていう物は変わらないのに、予想が付かない」っていうのが面白くて、好きだった。

 それって窪田さんの果たしてる役割が大きかったんだなって、「薔薇と炭酸」聴いて思った。そして、空気公団が1人体制になった理由は分からないけど、窪田さんは前々から自分で歌ってやってみたかったのかなって。それならそれで良かった。

 

 多分、初めて歌ってるの披露したと思うけど、すごく良い声してる。低音が落ち着く。

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 あとこれ。2019年の5月から、今年の3月末まで延々と更新されてて、頭の中がのぞける感じで面白い。

 

 そんな感じで、ちょっと窪田さんの動向に注目してます。

 

 それでは!